鮎釣り日誌

毎年、この季節になるとバスフィッシングや、鮎釣りや投げ釣りが釣り番組で報道されます。最近では、海釣りでキス釣りばかりやっている自分でしたが、これからは鮎釣りもやってみようかなとは思っています。まあ、どんな味なのか食べてみたいと言うのもあるのですが。



友達が言うには普通の川の鮎釣りで釣った物を下手な人が料理すると「苦くて臭い」そうです。だけど、料理番組で鮎の塩焼きを見ていると、串に刺して塩で焼いただけなのに皆おいしそうに食べています。なので、一応料理の仕方も勉強しておいて鮎を釣って食べてみようと考えています。



しかし、問題は山積みで竿が高いと言うことを最近になって知りました。鮎釣りをしている友達や先輩が一人もいないので今まで、他の竿と同じ感覚で料金を決めていました。なので、今まで数万円もするということを知らず、1万円で買えるんじゃないのかなと思っていました。



そして、それは鮎釣り竿を置いてある店に行き、店員から「鮎竿は高くて数万円からとなっています。」というアドバイスを聞いて知りました。なので、最初は3mの渓流竿で鮎釣りを始めてみようかと思います。だけど、本当に釣れるのか?という初心者の疑問は相変わらずでかなり曖昧なままの釣りになりそうです。





がまかつ(Gamakatsu) がま鮎 グランド エクセルシオ 引抜早瀬 10.0 10.0m【0706炎熱2】






がまかつ(Gamakatsu) がま鮎 競技 スペシャルV III 引抜早瀬 8.5 8.5m【0706炎熱2】





鮎釣り日誌4

川の魚で図鑑に載っている物の大半は釣り上げました。と言っても、ここまででゆっくりやっていたせいもあって数年かかりましたが。しかし、これだけ釣ると次には大きい魚やメジャーな魚を釣りたくなってきます。そこで、今年は鮎釣りを始めようと計画しています。


と言っても鮎は、そこいらの川にいる魚でもなければ間単に釣れる魚でもないので、釣れるようになるまでまずは待たなければなりません。地元では6月から鮎が釣れ始めるらしく、自分も4月と5月は相変わらず、川や渓流でフナやウグイを釣り続ける予定にしています。



後は、鮎釣り用のタックル(釣り道具)もそろそろ買うためにお金をためようかと考えています。といっても、「数万円」の一番安い竿を買おうと考えているのですが、それよりも「とも釣り」か「餌釣り」かで悩んでいます。といっても、金銭的な面から餌釣りを考えているのですが。



というのも、前に鮎釣りのブログを見て「とも釣り」だと一日に1,500円ほどの出費がでると書いてあったからです。さすがに、今まで餌代は500円ほどだった自分としては鮎釣りはしたいのですが、とも釣りは不可だと感じたので暫くは餌釣り一本でやってみようかと思います。



がまかつ(Gamakatsu) がま鮎 エクセルシオ マスターブラッド 9.5m【0706炎熱2】






がまかつ(Gamakatsu) がま鮎競技スペシャル V−VI 引抜早瀬 10.0m【0706炎熱2】



鮎釣り日誌3

知り合いで、川・バス・海釣りを全部で10年間している釣り人がいます。結構うまく、大きい物では70Cmほどのシーバスも釣り上げ、釣り仲間では一番大物を釣り上げています。そして、最近では渓流釣りを始め鮎釣りをしているらしく、竿もそこそこ増えました。


だけど、鮎釣りはかなり難しいらしく、一日に一匹も釣れない日があるとよく愚痴をこぼしていました。そんなに釣れないのか?と思い、知り合いが録画している釣り番組を見てみると、確かに高そうな竿を持った経験者でさえ一日に、5〜10匹でした。甘くない世界です。



しかも、最新式のダイワ等の鮎釣り竿は30万を越す物ばかりだったので、今の数万円のロッドを買うのが精一杯の自分達とはかなり縁の遠い釣りなのだとも思い知らされました。だけど、知り合いは自作の渓流竿を使って餌釣りで今年は、大物を釣り上げると言っていました。



自分としては川や渓流で岩魚やウグイを釣っていれば充分に楽しめていたので、正直釣り仲間の鮎釣りには賛成できないです。お金もかかるし、正直そこまで楽しそうではないと言う感想があるので、出来れば少しずつ前に行っていたような釣りのスタイルに戻って欲しいと思います。






鮎釣り日誌2

一時期は鮎釣りと言うと、「地元」の人に聞いてポイントを探す物でしたが、最近はIT化も進み、パソコンや携帯から地方のポイントを知る事が出来るサービスがありました。今までは自分で知り合いと相談しながらチェックしていたのでかなり役に立ちます。しかも、それだけではなく小さな大会をネット上でやっていました。


鮎釣りサイトにより大会の規模は様々ですが、「個人の釣った鮎の投稿」や「地方に集まって小さな大会」を開くなどが主な大会です。最近では、川釣りを始めてフナ釣りをしている自分としては鮎釣りは新世界なのでどんどんチャレンジしていこうと言う気持ちで一杯です。



しかし、鮎釣り用のタックル(釣り道具)を揃え様となると、新品なら数万円で中古なら1万円前後でした。やはり、バス釣りと違い高級な競技だなと実感させられ、出来るだけ安くタックルを揃える事は出来ないのかなと、鮎関連のサイトを巡ってみる事にしました。



すると、中にはリングに鮎をつけて釣りをするスタイルのほかに、餌をつけて釣りをするスタイルがあったので、今持っている渓流竿で始めて見る事に。そして最近では、いつも行くポイントで鮎釣りをしたことがある人と良くダベっています。さすがに、サイトだけじゃ細かい情報を仕入れるのはきついので。





鮎釣り日誌1

川で釣りをしていると、フナ竿より長い振り出し竿を見かけました。「何を釣ろうとしているんですか?」と聞いてみると「この長い竿見ればわからない?」と一言。「あっ!鮎釣りですか!」と気付き、こんな季節からでも釣れるんだと感心しました。しかし、竿が長いです。


そして、すぐ側にいる人に「そちらはもう鮎は釣れたんですか?」と聞いてみると、「いや、釣るんじゃなくて竿の使いやすさを検証しているだけなんだよ」と言われ赤面に。それは、当然です。鮎釣りはこの地区じゃ6月からだからです。そして、じーっと見ていると嬉しい一言がやってきました。



「君、鮎釣りに興味があるの?」と、一番年配の方が一言。「はい」と、答えると何と次には竿を持たせてくれました。しかし、ここでまた赤面になってしまう出来事が、「この竿って1万円ほどするんじゃないですか???」と、かなり場違いな質問をしてしまいました。


すると、周りにいた鮎の釣り師の人達が「おいおい、1万円でこれだけの竿が買えるなら、自分達は10本位まとめて買うよ」と半笑いで答えられ、自分はその後家に帰ってから、鮎竿の値段を調べてみる事に・・・。すると、「1本298,000円」とバス釣りをしている自分としては驚きの数字があがってきました。なるほど、笑われるはずだ。








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